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腸に住みつく善玉菌vs悪玉菌


<善玉菌と悪玉菌>
善玉菌は文字通り、いい細菌で体に良い働きをしてくれます。
悪玉菌の活動を抑えたり、腸のぜん動運動を活発にして排便をしやすくしたり、免疫を高めてくれたり...と健康維持に大活躍!

一方の悪玉菌はぜん動運動を鈍くしたり、腸の中で毒素や発がん物質を作ったりという悪さをします。

善玉菌の代表は「ビフィズス菌」(CMなどでよく聞きますね!)
悪玉菌の代表は「大腸菌」「ウェルシュ菌」です。


<善玉菌を増やすには?>

善玉菌と悪玉菌は常に自分の細菌を増やそうと戦っています。

善玉菌を増やすには...

・乳酸菌(ヨーグルトや糠漬け)
・オリゴ糖
・食物繊維(野菜、根菜類、豆類、キノコ類、海藻類)
・ヌルヌル食品
・ビタミン

を摂るのが効果的。

現代の食生活では不足しやすい食品ですが、決して入手しにくいものではありません。
意識して摂るようにしましょう。


<悪玉菌が増える原因>

一方で、悪玉菌が増える原因は生活習慣にあるといえます。

食生活の欧米化で、動物性蛋白質、動物性脂肪の多い食品ばかり取っている。
また、睡眠不足やストレスの多い生活などによります。

悪玉菌が増えると、便秘だけでなく、お肌のトラブル、体力低下・老化などの症状も出てきます。
恐るべし悪玉菌!ですね。

便秘の基礎知識
便秘って本当に辛い!そこまで来てるのに、出ない。もう一週間も出ていない。人に相談するのも恥ずかしい。うっかり便秘で苦しんだことのない人に話すと、宇宙人と話しているのか?と思うほど理解されない。そんなあなたに基礎知識を。

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